
3月29日(日)。
桜も七分咲き――春を感じるには十分すぎる、よく晴れた日曜日。
こういう日は、だいたい錯覚する。
「今日は当たる日なんじゃないか」と。
いや、毎週思ってるんですけどね。
そんな春の空気に包まれながら迎えるのが、GⅠシーズンの開幕戦
高松宮記念(中京・芝1200m)。
短距離王決定戦――つまり、運も展開も全部一瞬で決まるレース。
BOX派にとっては「夢か絶望か」のどちらかに振り切れる、非常に“らしい”舞台です。
■ 昨年の記憶(=ほぼトラウマ)
まずは、去年のBOXを軽く振り返りましょう。
【昨年の3連複BOX】
・マッドクール
・ウイングレイテスト
・ビッグシーザー
・カンチェンジュンガ
・ナムラクレア
結果――
ナムラクレアだけ“かすり”で終了。
いや、“かすり”って何だよって話なんですが、
BOX民にはわかるこの感覚。
「惜しい気がするけど、実際は何も当たってない」
この微妙な敗北感を抱えたまま、また今年も同じ舞台に立つわけです。
■ 今回の予想スタイル(いつものやつ)
今回ももちろん――
日刊スポーツ「極ウマ」頼りの、己の感覚ミックス型。
ピック基準はいつも通り👇
・栗東坂路の動き
・前走内容と流れ
この2点で“なんとなく良さそう”な馬を拾っていきます。
■ ピックアップ馬(直感+調教)
・①パンジャタワー
・②ビッグシーザー
・⑥レッドモンレーヴ
・⑧ウインカーネリアン
・⑬ナムラクレア
・⑰ペアポルックス
ここまでは「いつもの自分」。
■ 気になる馬(=心がザワついたやつ)
・⑩ママコチャ
・⑱ジューンブレア
この2頭、どうにも気になる。
理由は明確じゃない。だけどこういう直感が、
たまに“当たり”に変わることもある。
…まあ、だいたい外れるんですけどね。
■ 最終結論:3連複BOX(5頭)
ここでいつもの葛藤。
「ピック馬で固めるか」
「気になる馬を入れるか」
結果――
👉 今回は“混ぜました”。
💰3連複BOX(5頭)@100円=1,000円
・パンジャタワー
・ウインカーネリアン
・ママコチャ
・ナムラクレア
・ジューンブレア
■ まとめ:春は当てたい。でも…
本当はね、ここで当てたいんです。
GⅠ開幕戦。ここで一発決めて流れに乗りたい。
でも――
こういう「当てたい」が強いときほど、外すのがこのブログ。
それでもいいんです。
BOXで駆けるって、そういうことですかね・・・





3月2日。


