競馬!! BOXで駆ける

1,000円 BOX買いで競馬を楽しむブログです

🌸春GⅠ開幕戦、高松宮記念でBOXは炸裂するのか…!?

26年桜


3月29日(日)。
桜も七分咲き――春を感じるには十分すぎる、よく晴れた日曜日。

こういう日は、だいたい錯覚する。
「今日は当たる日なんじゃないか」と。

いや、毎週思ってるんですけどね。

そんな春の空気に包まれながら迎えるのが、GⅠシーズンの開幕戦
高松宮記念(中京・芝1200m)。

短距離王決定戦――つまり、運も展開も全部一瞬で決まるレース。
BOX派にとっては「夢か絶望か」のどちらかに振り切れる、非常に“らしい”舞台です。


■ 昨年の記憶(=ほぼトラウマ)

まずは、去年のBOXを軽く振り返りましょう。

【昨年の3連複BOX】
・マッドクール
・ウイングレイテスト
・ビッグシーザー
・カンチェンジュンガ
・ナムラクレア

結果――
ナムラクレアだけ“かすり”で終了。

いや、“かすり”って何だよって話なんですが、
BOX民にはわかるこの感覚。

「惜しい気がするけど、実際は何も当たってない」

この微妙な敗北感を抱えたまま、また今年も同じ舞台に立つわけです。


■ 今回の予想スタイル(いつものやつ)

今回ももちろん――
日刊スポーツ「極ウマ」頼りの、己の感覚ミックス型。

ピック基準はいつも通り👇

・栗東坂路の動き
・前走内容と流れ

この2点で“なんとなく良さそう”な馬を拾っていきます。


■ ピックアップ馬(直感+調教)

・①パンジャタワー
・②ビッグシーザー
・⑥レッドモンレーヴ
・⑧ウインカーネリアン
・⑬ナムラクレア
・⑰ペアポルックス

ここまでは「いつもの自分」。


■ 気になる馬(=心がザワついたやつ)

・⑩ママコチャ
・⑱ジューンブレア

この2頭、どうにも気になる。
理由は明確じゃない。だけどこういう直感が、
たまに“当たり”に変わることもある。

…まあ、だいたい外れるんですけどね。


■ 最終結論:3連複BOX(5頭)

ここでいつもの葛藤。

「ピック馬で固めるか」
「気になる馬を入れるか」

結果――

👉 今回は“混ぜました”。

💰3連複BOX(5頭)@100円=1,000円

・パンジャタワー
・ウインカーネリアン
・ママコチャ
・ナムラクレア
・ジューンブレア


■ まとめ:春は当てたい。でも…

本当はね、ここで当てたいんです。
GⅠ開幕戦。ここで一発決めて流れに乗りたい。

でも――

こういう「当てたい」が強いときほど、外すのがこのブログ。

それでもいいんです。
BOXで駆けるって、そういうことですかね・・・

😢😢阪神大賞典(GⅡ)結果|“迷った1頭”が圧勝という現実

3月22日
阪神芝3000m、スタミナ勝負の阪神大賞典。

今回の結論は、シンプルです。

👉 ①アドマイヤテラ(1番人気)の圧勝。


スタートから道中、そして直線――
終わってみれば、

👉 「強い馬が普通に勝ったレース」

でした。


■ レース結果

1着 ①アドマイヤテラ(1番人気)
2着 ④アクアヴァーナル(6番人気)
3着 ⑤ダノンシーマ(2番人気)


もう一度言います。

👉 1番人気、しっかり勝利。しかも圧勝。


■ 自分のBOXはどうだったか

③ファミリータイム・・・9着
⑦マイネルエンペラー・・・5着
④アクアバァーナル・・・2着
⑧メイショウブレゲ・・・8着
⑨サンライズソレイユ・・・6着


👉 ④が2着に来たのみ。

そして最大の問題は――

👉 ①を“入れるか迷って外した”こと。



■ 「迷ったら来る」法則、再び

競馬あるあるの中でも、
かなり再現性が高いこの法則。

👉 迷った人気馬はだいたい来る。

今回も例外なし。

しかも今回は、

👉 来るどころか圧勝。


正直、

・距離適性
・安定感
・能力比較

どれを見ても、

👉 “切る理由が薄い1番人気”

だった。

それでも外した理由はただ一つ。

👉 「今回は人気を外す」という縛り。


■ BOXと縛りの怖さ

今回の敗因は明確です。

👉 戦略に縛られすぎたこと。

・人気を切る
・中穴で固める
・夢を見る

このスタイル自体は悪くない。

でも、

👉 “見るべき馬まで見えなくなる”

これが一番怖い。

今回のように、

・あと1頭入れていれば
・迷いを素直に拾っていれば

そう思うレースほど、

👉 次こそ当たる気がしてしまう。


■ まとめ

阪神大賞典は、

👉 ①アドマイヤテラの完勝劇。

そして自分は、

👉 “その1頭を外して敗北”


これ以上ないくらい、
わかりやすい負け方。


■ 今週のひとことコラム

「“迷ったら買え”は、だいたい正しい。」

でも、

👉 それができないから外れる。


■ 締め

圧勝を見ながら外す。
これもまた競馬。

それでも次も――

当たる気がしないBOXで、また駆けます。🐎

 

阪神大賞典(GⅡ)予想|また夢を見るしかない…それがBOX

阪神大賞典予想!!

 


3月22日(日)
昨日のフラワーカップ――

見事に、かすりもしない完敗


■ フラワーC結果(軽く振り返り)

1着 ⑩スマートプリエール(6番人気)
2着 ⑪ロンギングセリーヌ(9番人気)
3着 ⑧イクシード(1番人気)

3連複 8-10-11
66番人気 22,810円

…取れてたら、ちょっとしたご褒美だったやつ。


そして自分の買い目は――

②ナックホワイト 8着
⑤クリスレジーナ 10着
⑨ヴィスコンテッサ 12着
⑬アメティスタ 4着
⑭カラペルソナ 5着

安定の“かすりもしないBOX”発動。


さらに追い打ち。

「土曜日なのに日曜日だと思っていた」事件。

準備万端、気持ちだけはG1級。
結果は…いつも通り。

👉 世の中、そんなに甘くない。

昨日しっかり学びました。

フラワーC 惨敗の買目




■ それでも挑む阪神大賞典(芝3000m)

さあ来ました――
阪神大賞典(GⅡ)

阪神芝3000m。
スタミナ、我慢、そして騎手の判断。

派手さよりも「消耗戦」。

そしてこのレース、
地味に荒れる時はしっかり荒れる。


■ 昨年の結果(嫌な記憶)

1着 サンライズアース(4番人気)
2着 マコトヴェリーキー(7番人気)
3着 ブローザホーン(5番人気)

3連複「5-7-9」
49番人気 17,500円

👉 当然、外してます。


「フラワーCと似てないか?」

…いや、似てない。
でも外し方は似てる。


■ 今回の戦略

昨日の反省を踏まえて――

👉 人気馬を切る勇気

👉 中穴で固めるBOX

👉 夢だけは捨てない

今回はあえて、

1~3番人気を外す作戦

でいきます。

(※これが吉と出るか凶と出るかはいつも通り不明)


■ 本命BOX(5頭)

③ファミリータイム(5番人気)
⑦マイネルエンペラー(4番人気)
④アクアバァーナル(6番人気)
⑧メイショウブレゲ(9番人気)
⑨サンライズソレイユ(8番人気)


👉 見事なまでに「中穴ゾーン」

👉 そしていつもの「当たる気がしない並び」


■ 悩みポイント

①アドマイヤテラ

これを入れるかどうか――

正直、
入れた瞬間にBOXが壊れる気もするし、
外した瞬間に来る気もする。

つまり、

👉 どっちでも外れる未来は見えている


■ 最終結論

今回は初心に戻って――

👉 5頭BOXで勝負

👉 人気はあえて無視

👉 夢重視


■ まとめ

昨日、「世の中甘くない」と悟ったばかりですが――

それでも、

また買う。
また夢を見る。

それが、

BOXで駆けるということ。


■ 今週のひとことコラム

「負けた翌日の方が、なぜか自信がある現象。」

根拠はゼロ。
でも買う理由はそれで十分。・・・・朝の勢いを夕方まで維持できるのか??😟です。



錯覚の土曜日、それでもBOXで駆ける!! フラワーC予想

フラワーC(桜ももうすぐ!)

 

3月21日。
3連休の中日――のはずが、完全にやらかしました。

朝起きて、完全に「日曜日モード」。

昨日休みだった影響もあるし、ここ2週間イベント続きで競馬から少し離れていた反動もある。
そして何より――

前回、久しぶりにBOXがハマったあの感触。

今日はやれる。
そんな、妙な確信から一日が始まりました。


前回的中の余韻(中山記念)

そういえば――前回。

中山記念。

久しぶりに、BOXがハマった。

⑤レーベンスティール、⑨カラマティアノス、⑩エコロヴァルツ。
人気どころではあるけれど、組み方としては悪くなかったあの並び。

レースを見ながら、

「お、これ…あるぞ?」

最後の直線。

前が粘る、後ろも来る、そして――

“全部残れ”の時間。

あの、BOX買いをしている人間だけが味わえる独特の祈り。

結果――的中。

配当は1,490円。
正直、爆発ではない。

でもいい。

“当たった”という事実。

そして何より、

「BOXってやっぱりこれだよな」

そう思わせてくれる、納得の一発だった。


違和感の正体

そんな余韻を引きずりながら、いつものルーティンへ。

セブンイレブンで日刊スポーツとセブンコーヒーを購入。
この瞬間が、自分の中の“競馬スイッチ”。

さっそく「極ウマ」を開く。

……ん?

「阪神大賞典(GⅡ)」がない。

いやいや、そんなはずはない。
今週のメイン級レースだし、見落とすわけがない。

「レース日程、変わった?」

一瞬だけ真面目に考える。

でも、なんか違う。

紙面の日付を見る。

2026年3月21日(土)

……ん! ん! ん!


今日は“土曜日”だった

そうか。
今日は土曜日か。

そりゃ阪神大賞典ないわけだ。

朝から気合い入れていた自分が、ちょっとだけ恥ずかしい。
いや、歳をとってしまった!!ことを実感??

でもまあ、こういうどうでもいいズレも含めて競馬。

そして、こういう日に限って――

なぜか当たる気がする(完全に気のせい)


フラワーCでBOXを組む

せっかくなので、そのまま勝負へ。

中山 フラワーカップ(GⅢ)芝1800m

今回も当然、BOXで駆ける。


極ウマからのピックアップ

今回の基準はシンプルに3つ。

  • 栗東坂路で「まあまあ動いてるな」と思った馬
  • 外枠・逃げでピンときた馬
  • 極ウマ短評で引っかかった馬

いつも通り、根拠はあるようで、ないような選び方。


8:40時点の注目馬

  • ② ナックホワイト(14番人気)
  • ⑤ クリスレジーナ(7番人気)
  • ⑧ イクシード(1番人気)
  • ⑨ ヴィスコンテッサ(8番人気)
  • ⑬ アメティスタ(4番人気)
  • ⑭ カラペルソナ(3番人気)
  • ⑮ リックスパトロール(13番人気)

人気と穴がほどよく混在。

こういう並び――

一番危ないやつです。


本日のBOX

悩んだ結果、こうなりました。

■ 3連複・ワイドBOX

  • ② ナックホワイト(14番人気)
  • ⑤ クリスレジーナ(7番人気)
  • ⑨ ヴィスコンテッサ(8番人気)
  • ⑬ アメティスタ(4番人気)
  • ⑭ カラペルソナ(3番人気)

※⑭は調教評価で少し迷い中(直前まで悩む予定)


今日のひとことコラム

当たった直後ほど、危ない。

流れが来ている気がする。
感覚が戻ってきた気がする。

でも、その“気がする”は大体気のせい。

それでも人は、前回の成功体験に引っ張られる。

――だから、またBOXを組む。


まとめ

曜日を間違えるくらいのゆるさ。
でも、馬券はいつも通り真剣。

当たった後の妙な自信と、根拠の薄い期待。

その全部を乗せて、

今日も――

BOXで駆ける!!

さて、結果はどうなるか。

😊😊😊中山記念2026結果|固め決着でも久しぶりの的中。やっぱり当たると嬉しいBOX買い

3月2日。
昨日行われた**中山記念(GⅡ)**の結果を、さっそく振り返っていきたいと思います。

3月に入って最初の重賞。
前日の予想では「そろそろ春の兆しを馬券にも絡めたい」などと、少しだけ格好いいことを書いていましたが――
今回は、その願いがほんのり現実になりました。

派手な万馬券ではありません。
ですが、久しぶりに“勝った”と言える結果
こういう的中は、やっぱり素直に嬉しいものです。


中山記念 結果

  • 1着 ⑤レーベンスティール(3番人気)

  • 2着 ⑨カラマティアノス(4番人気)

  • 3着 ⑩エコロヴァルツ(2番人気)

払戻

  • 3連複 5-9-10 3番人気 1,490円

  • ワイド 5-9 580円

  • ワイド 5-10 290円

  • ワイド 9-10 400円

結果だけ見ると、なかなかの王道路線
いわゆる「固めの決着」ではありましたが、こちらとしてはそんなことを言っていられません。
当たる時に当てる。
これ、大事です。


今回の3連複BOXは、しっかり的中

今回の3連複BOXはこの5頭でした。

  • ①セイウンハーデス(1番人気)…12着

  • ③マジックサンズ(6番人気)…6着

  • ⑤レーベンスティール(3番人気)…1着★

  • ⑨カラマティアノス(4番人気)…2着★

  • ⑩エコロヴァルツ(2番人気)…3着★

見ての通り、1~3着をしっかりBOX内で確保。
これは久しぶりに、BOX買いとしてきれいにハマりました。

もちろん、①セイウンハーデスが1番人気で12着というあたりは、競馬の難しさもしっかり味わわせてくれました。
「そこは来ないのか…」という気持ちはあります。
でも今回は、それを補って余りあるくらい、
⑤⑨⑩がきれいに並んでくれたのが大きかったですね。

特に、前回予想記事でも気にしていたカラマティアノスが2着に来てくれたのは個人的にかなり嬉しいポイント。
年初の金杯でお世話になった流れが、ここでも少しだけ続いた感じがします。

中山記念3連複BOX




ワイドBOXは少し冒険。そして少しだけ回収

一方、ワイドBOXは少し違う角度で攻めてみました。

  • ②オニャンコポン(10番人気)…11着

  • ⑥チェルヴィニア(5番人気)…5着

  • ⑨カラマティアノス(4番人気)…2着★

  • ⑩エコロヴァルツ(2番人気)…3着★

  • ⑭シャンパンカラー(7番人気)…10着

こちらは、3連複ほど素直にはいかず。
②オニャンコポンは“なんとなく気になる名前枠”として、
そして⑭シャンパンカラーは「外枠有利かもしれない」という読みで入れ込みました。

こういう“ちょっとひねる”のが、当たれば気持ちいいんですよね。
ただ、今回はその冒険が大きく花開くことはなく、
的中は⑨-⑩の400円のみ。

それでもゼロではない。
全滅ではない。
そして何より、3連複が当たっている日のワイドの小さな回収は、気持ちの上ではかなり救われます。

中山記念 ワイドBOX




収支はマイナス110円。でも気分はちょっとプラス

今回の結果をざっくり整理すると、

  • 3連複BOX … 的中

  • ワイドBOX … ⑨-⑩のみ的中

トータルではマイナス110円
数字だけ見れば、勝ち切ったとは言いにくいかもしれません。

でも、ここは言わせてください。

久しぶりに当たるのは、やっぱりいい。

大勝ではないです。
むしろ、冷静に見れば「ほぼトントンに近い」くらいの結果です。
それでも、予想して、買って、レースを見て、
ちゃんとBOXの中に1着2着3着が入っている――
この安心感と満足感は、外した時には味わえません。

競馬って、配当だけじゃないんですよね。
もちろん高配当は欲しい。
でも、それ以上に**“読みが少しでも形になった”**という感覚がある日は、ブログを書いていても少しだけ筆が軽くなります。


固い決着でも、当たりは次につながる

今回の中山記念は、振り返れば比較的おとなしい決着でした。
「もっと荒れてくれてもよかったのに」と思わなくもないですが、
そんな贅沢は、まず的中してから言うものです。

しばらく遠ざかっていた“当たり”を、
久しぶりにしっかり触れられた今回の結果。
たとえ配当が控えめでも、こういう一戦は次につながります。

春競馬は、これからが本番。
暖かくなるのと一緒に、こちらの馬券運も少しずつ上向いてくれればいいのですが――
毎年そう思って、毎年それなりに苦労するのもまたこのブログらしさです。

それでも懲りずに、次もまたBOXでいきます。

大きく勝てなくても、当たると嬉しい。
そんな当たり前のことをあらためて思い出させてくれた、中山記念でした。

フェブラリーステークス結果!!|固い決着の中で“薄くつながった”320円を大事にしたい話

ワイド当たりました。320円!!!!

フェブラリーステークス結果です!!
……と元気よく書き出したものの、更新は1日遅れ。

先週は大阪・堺を散策して、古墳を見てロマンに浸り、
今週は東京ダート1600mのGⅠで現実を見る――。
この落差もまた、2月の競馬らしさかもしれません。


■ フェブラリーステークス 結果

  • 1着 ⑫コスタノヴァ(2番人気)

  • 2着 ⑭ウィルソンテソーロ(3番人気)

  • 3着 ⑨ダブルハートボンド(1番人気)

3連複は 9-12-14(1番人気)1,080円
ワイドもきれいに人気どころで並び、

  • 12-14(3番人気)360円

  • 9-12(1番人気)290円

  • 9-14(2番人気)320円

はい、見事に固い、固い、固い
“固固(がちがち)”の結果でしたね……。

こういうレース、あります。
スタート前は「どこかで1頭くらい荒れてくれないかな」と願っているのに、
終わってみると「うん、実力通りですね」という顔ぶれ。
競馬の神様、たまに教科書どおりの答えを出してきます。


■ まずは3連複BOX(5頭)結果

今回の3連複BOXはこの5頭でした(各100円)。

  • ②ハッピーマン(14番人気)→ 14着

  • ⑨ダブルハートボンド(1番人気)→ 3着

  • ⑩ロードクロンヌ(5番人気)→ 11着

  • ⑬ナチュラルライズ(7番人気)→ 7着

  • ⑭ウィルソンテソーロ(3番人気)→ 2着

結果だけ見ると、
2着・3着は持っていた。なのに1着がいない。

これ、BOX派には地味に堪えるやつです。

「惜しいじゃん」と言われれば確かに惜しい。
でも馬券は“惜しい”に1円も払ってくれません。
2着と3着を押さえていても、1着を外せばただの観戦記。
この現実、何年やっても慣れませんね。

しかも今回は3連複1番人気の決着。
つまり、当たっていれば「おお!」という配当ではないにしても、
きっちり“取るべきところを取れた”レースでもありました。

こういう時ほど、反省はシンプルです。
固いと読むなら、固い馬をちゃんと最後まで拾い切ること。
言うのは簡単なんですが、買う時はつい“夢”を混ぜたくなるんですよね……。


■ ワイドBOX(5頭)でなんとか一矢

続いて、ワイドBOX(各100円)。

今回は少し組み替えて、この5頭で勝負していました。

  • ⑤シックスペンス(6番人気)→ 9着

  • ⑥ラムジェット(4番人気)→ 8着

  • ⑨ダブルハートボンド(1番人気)→ 3着

  • ⑩ロードクロンヌ(5番人気)→ 11着

  • ⑭ウィルソンテソーロ(3番人気)→ 2着

そして――

★ 9-14(2番人気)320円 的中!

よし、来た。
派手ではない。
正直、金額だけ見ると「お昼のパン代くらい」かもしれない。

でも、今回はこの320円がやけにうれしい

なぜなら、最近ちょっと“当たり画面”から遠ざかっていたからです。
2月は大雪があったり、観光があったりで、予想リズムも少しズレ気味。
そんな中で、金額は小さくても「取れた」という事実は大きい。

競馬って不思議で、
大きく勝った記憶より、こういう“地味な的中”が次につながることがあるんですよね。
リズムを戻す1本、みたいな。


■ 今回の反省と、ちょっと前向きな結論

今回のフェブラリーSを一言でまとめるなら、

「堅いレースを堅く取り切る難しさを、また勉強した日」

でした。

BOXで駆ける以上、穴馬を混ぜるのはこのブログの個性。
それはこれからも変えないと思います。
でも一方で、GⅠみたいに上位人気の信頼度が高くなりやすい場面では、
“夢”と“現実”の配分をもう少しうまくやりたいところです。

とはいえ、今回はゼロでは終わらなかった。
320円でも的中は的中。
この小さな当たりを、ちゃんと次につなげたい。

負けっぱなしの流れを止めるのって、
案外こういう一発なんですよね。
いきなり万馬券じゃなくていい。まずはリズム。まずは呼吸。
そんな週も、競馬には必要です。


■ 来週は中山記念へ!

というわけで、フェブラリーSは**ワイド1点的中(320円)**で終了。




金額だけ見れば控えめですが、気持ちは少し前向きです。

この流れで、来週の**「中山記念」**につなげていきたいと思います。

次こそは――
ワイドの“よかったね”で終わらず、
3連複の的中画面でしっかり笑いたい。

またBOXで悩んで、迷って、
それでも最後はこう言います。

「BOXで駆ける!!」

来週も、懲りずにいきます。

暖かい2月の朝、ようやく“競馬の席”に戻ってきました|フェブラリーS予想

2月22日(日)。
暖かいですね。2月の終盤とは思えない、ちょっと気のゆるむ朝です。

こういう朝は、コーヒーでも飲みながら新聞とにらめっこして、
「今日は当たる気がする」みたいな顔をして予想を始めたいところなんですが――

先週は、大阪で朝から「堺界隈」をのんびり散策していたので、競馬予想はお休み。
馬柱ではなく、地図を見ていました。

堺といえば、やっぱり古墳。
そして古墳を見て思うのです。

「やはり、古墳は上から見るに限る」

……いや、当たり前なんですけどね。
でも現地に行くと、そういう“当たり前”をしみじみ感じる瞬間があるんです。
地上から見る古墳は「大きいなあ」なんですが、
上から見たときのあの形、あのスケール感、あれはもうロマンです。

旅行って、こういう「当たり前の再発見」があるから面白い。

堺 古墳



さて、観光気分はここまで。
今週は3連休の中日。しっかり競馬モードに切り替えていきます。

今週の勝負レースは――
東京ダート1,600mのGⅠ「フェブラリーステークス」。

芝の軽快さとはまた違う、ダートGⅠの重厚感。
スタート、ポジション、砂、直線の踏ん張り。
見どころが多くて、予想する側としては毎回むずかしい。
でも、むずかしいからこそ、BOXで夢を見たくなるんですよね。


今回の軸…ではなく、いつもの“5頭BOX候補”

今回もまずは、JRA HPなどを見ながらピックした5頭から。

1. JRA HPからピックした馬

  • ②ハッピーマン(14番人気)

  • ⑨ダブルハートボンド(1番人気)

  • ⑩ロードクロンヌ(6番人気)

  • ⑬ナチュラルライズ(8番人気)

  • ⑭ウィルソンテソーロ(3番人気)

見ての通り、今回もなかなかいい感じにバラけました。
1番人気から14番人気まで、実にBOXらしい並びです。

こういう時に毎回思うんです。
「センスがあるのか、ただ迷ってるだけなのか」 と。

でもBOX買いって、ある意味それでいいんですよね。
「これは絶対」と決め打ちするより、
「この5頭に何かが起きるかもしれない」に賭ける。
それがこのブログの流儀です。


2. 気になる馬(別枠)

そして今回、5頭BOXとは別に気になっているのがこの馬。

  • ⑤シックスペンス(5番人気)

“気になる馬”って、だいたい気になるだけで終わることも多いんですが、
たまにこういう存在が、あとから馬券を見返した時に刺さるんですよね。

「なんで入れなかったんだろう……」と。

この反省、競馬ファンあるあるだと思います。
レース前は「5頭に絞れた!」って満足してるのに、
レース後は「6頭目が来た!」って天を仰ぐ。

競馬って、予想してる時間も楽しいけど、
終わったあとに自分の予想を振り返って苦笑いするところまでがセットです。


3. 現時点の買い目(10:07時点)

というわけで、現時点の買い目はこちら。

3連複BOX/ワイドBOX(5頭・各100円)

  • ②ハッピーマン

  • ⑨ダブルハートボンド

  • ⑩ロードクロンヌ

  • ⑬ナチュラルライズ

  • ⑭ウィルソンテソーロ

  • 3連複BOX(5頭) … 1,000円

  • ワイドBOX(5頭) … 1,000円

合計 2,000円勝負 です。
※オッズは 10:07現在 のものです。

最近は、天気だったり予定だったりで、なかなか腰を据えて予想できない2月でした。
大雪の日もあり、観光の週もありで、競馬脳のエンジンが温まりきらないままここまで来た感じです。

でも、そんな月だからこそ――
ここでひとつ、当てたい。

大きいのを狙いすぎず、でも夢は見たい。
堅くいくようで、ちゃんと穴も混ぜたい。
そして最後はやっぱり、

「BOXで駆ける!!」

当たる気がしない日ほど、意外と当たるのが競馬だったりします。
(逆に“今日はいける”の日ほど外すのも、また競馬)

さて、フェブラリーS。
久しぶりに、3連複のきれいな的中画面を見たいところです。

今週はこの5頭で勝負します。
どう転ぶか、レース後の自分に笑われないことを祈りつつ――
発走を待ちます。