
3歳の戦い。
中山芝2000m、京成杯。
「若駒戦は荒れる」
「中山2000は難しい」
「展開ひとつでひっくり返る」
…昨年の経験からそんな言葉を、考えながら迎えたこのレース。
今年はどうだったのかというと――
まあ固めの決着でした。
(そして、それが一番しんどい)
■ 第66回 京成杯 結果
1着 グリーンエナジー(2番人気)
2着 マテンロウゲイル(6番人気)
3着 ソラネルマン(1番人気)
3連複 4-11-12 3番人気 2,780円
ワイド 4-11 9番人気 850円
4-12 1番人気 400円
11-12 7番人気 800円
はい、これ。
人気どころ中心で、
わりと素直なところに落ち着いた決着。
こういう日ってね、
普通は当たる人が多いんです。普通は。
■ 自身の買い目(3連複BOX)…“普通”ではない結果
私の買い目はこちら。
3連複 BOX(5頭)
⑥アッカン(5番人気)…15着
⑧パラダイオン(11番人気)…14着
⑩ジーネキング(7番人気)…8着
⑫ソラネルマン(1番人気)…3着
⑮アクセス(3番人気)…9着

結果は――
見事なまでのハズレ。
いや、もう“外れた”とかそういうレベルじゃない。
14着と15着をきっちり当てるBOXって、なんですかね・・・。
逆に才能。
当たり馬券の世界では、
「上位3頭を当てる」のが正義。
こっちは、
「下位2頭を当てる」のが芸術。
…言葉もありません。
■ 「なんか当たらない気がした」のでワイドBOXも撃沈
そして、嫌な予感ってだいたい当たります。
「今日はなんか当たらない気がする…」
そんな気がしたので、保険のつもりで
いつものように ワイドBOX も組みました。
ワイド BOX(5頭)
⑥アッカン(5番人気)…15着
⑦アメテュストス(8番人気)…8着
⑨タイダルロック(9番人気)…4着
⑬ポルフュロゲネトス(4番人気)…12着
⑮アクセス(3番人気)…9着

こちらも――
見事なまでのハズレ。
ワイドってね、
当たりやすい券種って思っていたんですがねぇ・・
なのに、
当たらない時は当たらない。
しかもこういう日に限って。
3連複が「わりと素直」だった日に、
私は“ひねり倒した馬券”で自爆。
競馬って、
素直に行けば当たる日に限って、素直に行けない。
これ、競馬あるあるの上位です。
■ 1着グリーンエナジーを読めない時点で、敗北は確定
結局のところ、敗因は明確です。
1着のグリーンエナジーを読み切れていない。
これに尽きる。
2番人気の馬が勝って、
1番人気も3着に来て、
6番人気も2着に入って。
「まあ固めの決着でしたね」
って言われるレースで、
なぜかその中心を全部外す。
これはもう、
予想がハマってないとか、
展開が違ったとか、
そういう話じゃない。
単純に、ダメダメな京成杯。
■ ここまで外れると、逆に清々しい(負けの美学)
不思議なもので、
ここまで綺麗に外れると、
悔しいというより
なんだか清々しい気分になってきます。
「惜しかったなぁ…」が一番つらい。
でも今日は違う。
惜しくない。
全然惜しくない。
むしろ完敗。
潔い。
気持ちいい。
…いや、気持ちよくはない
■ 来週こそ、月間収支プラスへ
まあ、こんな日もあります。
というか、こんな日が多いからブログが続くんです。
来週からまた、切り替えていきます。
目指すはもちろん、
1月の月間収支プラス。
どうせまたBOXを組む。
どうせまた当たる気がしない。
それでも――
BOXで駆ける!!