
朝、あんなに意気揚々と「久しぶりのBOXで駆ける!」と宣言した函館2歳ステークス。 結果を見て、しばらく画面を凝視したまま動けませんでした。
まずは、残酷な現実を振り返ります。
【函館2歳S 結果】
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1着: ⑤ フェリチタ(9番人気)
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2着: ⑨ イモージェン(2番人気)
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3着: ② ダイシンドラゴン(8番人気)
【配当】
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3連複: ②-⑤-⑨ 11,530円(万馬券)
そして、私の朝の買い目は…… 【②・⑤・⑦・⑪・⑫】の5頭BOX。

……お分かりいただけますでしょうか。 1着の⑤フェリチタ(9番人気)も、3着の②ダイシンドラゴン(8番人気)も、私のBOXの中にちゃんといたんです。洋芝適性と騎手を信じたここまでは、完璧だったんです。
ですが、2着の⑨イモージェン(2番人気)を、私は買っていませんでした。
よりによって、上位人気の手堅い馬を1頭落としたせいで、11,530円の万馬券が指の隙間からサラサラとこぼれ落ちていきました。
「夏は何が起こるかわからない」とは書きましたが、まさかこんな、一番きつい形の「何が起こるかわからない」が待っているとは思いませんでした。穴馬2頭を仕留めておきながらハズレという、BOX買いの最も残酷な結末です。
2026年の初勝利は、またしてもお預けとなってしまいました。 3連休の中日、一気に体感温度が下がったような気がします。
しばらくは枕を高くして寝られそうにありません。 この悔しさをエネルギーに変えて、また次回、出直します……。